輸入文具店DESK LABOの日記。文房具のことから毎日のあれやこれやを綴っていきます。
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一つの方向性として
7月の電気料金のお知らせが届きました。
安くなっているだろうとは思いましたが、昨年の約半分、昨年300kwに対し今年はなんと150kwでした。
節電の意識は持ちましたが、それほど過酷な我慢をしたわけでもなく、暑ければクーラーをつけ、不便なく暮らしました。
政府や東電の要請に答えたわけではなく、自分自身の生活スタイルとして節電を意識した結果です。
たしかにこまめに電機は消すようにしたし、不必要な電機のつけっぱなしはやめ、寒いのに何となくクーラーをつけっぱなしにするのもやめました。
いかに自分がジャブジャブと無駄にエネルギーを無反省に使っていたのか分かり唖然としました。
(お知らせに記載を載せてくれた東電にこの件だけは感謝します。)

田坂広志氏(内閣官房参与)は原発のある社会を「トイレの無いマンション」といいました。
与謝野馨経済財政担当相は「原発なくせば江戸時代に戻る」と発言しました。
「トイレの無いマンション」は絶対に困りますが江戸時代も(興味はありますが)お勧めはできません。
僕は別の選択肢があると信じます。

いまいろいろなところで原発について新エネルギーについて議論されています。
私たちにできる正しい未来をつかむための方法はやはり、個人個人の生活スタイルの見直しではないでしょうか。
そんなに難しくは無いような気がします。
みんなが少しだけ自分自身を振り返ればよいのです。楽しみながらできると思うのです。

私はいま銀行を三井住友から地元の信用金庫に切り替えています。
東電と癒着のあるバックアップするメガバンクにお金を預けることは東電を支援することになると考えたからです。
城南信用金庫は反原発を訴えた素晴らしい金融機関です。
ちょっとめんどくさいのは事実ですが、態度に示すことが重要だと思うのです。
まぁ私の貯金ぐらいじゃびくともしないでしょうが。
でもなんにもしないよりはずっとましだと思うのです。

金井拓二



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DESK LABO
7月15日
先日管総理が脱原発についてコメントしました。
このNEWSはとても重要なもののはずなのにどのメディアも取り上げ方が雑で、一貫して冷ややか。
全くの横並びにまたしても背筋が寒くなるいやな流れを感じました。
僕的には、新聞の号外が出ても良いのでは?と思えるほど重要な発言と受け止めました。
しかし、その本人が今日は「個人的意見で政府見解ではない」といったりして管さんしっかりしなよと思うのです。
もう限界なのかな?
しかしいったい他の誰が、国民に向けてあのメッセージを出せたのか。
正直複雑な気持ちですが、やはり管総理を支持します。

最近はたくさんの原発、エネルギー関連の本を読んでいます。
玉石混合で意味のあるものないものいろいろありますが、TVや新聞の巨大メディアの情報だけでは本当のことは全く分からず、自分自身が情報を読み解く力をつけなければと思うのです。
なるべく公平に推進派の意見にも目を通すように心掛けています。

最近読み終えたのは
「日本中枢の崩壊」 著者:古賀 茂明
これは官僚とはなんぞや、という問題に答えてくれます。
この国の問題の本質をついていて役に立ちます。
しかし読み終わった後、暗欝たる気分になりますが。
経産省と東電の癒着、民主党がなぜダメになったのかが克明に記されています。

また飯田哲也氏の本は分かりやすく冷静に現状分析がされており安心して読めます。

今は手元にNEWS WEEKの原発特集号があります。
写真も美しくやはり日本の週刊誌とは一線を画す内容です。

震災前に読み始めたドストエフスキーの「白痴」は途中でとまったままです。
しかし今は読むべき本を出来るだけ読もうと思います。
知れば知るほどあまり時間は無いようです。

それでは。
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