輸入文具店DESK LABOの日記。文房具のことから毎日のあれやこれやを綴っていきます。
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7月15日
先日管総理が脱原発についてコメントしました。
このNEWSはとても重要なもののはずなのにどのメディアも取り上げ方が雑で、一貫して冷ややか。
全くの横並びにまたしても背筋が寒くなるいやな流れを感じました。
僕的には、新聞の号外が出ても良いのでは?と思えるほど重要な発言と受け止めました。
しかし、その本人が今日は「個人的意見で政府見解ではない」といったりして管さんしっかりしなよと思うのです。
もう限界なのかな?
しかしいったい他の誰が、国民に向けてあのメッセージを出せたのか。
正直複雑な気持ちですが、やはり管総理を支持します。

最近はたくさんの原発、エネルギー関連の本を読んでいます。
玉石混合で意味のあるものないものいろいろありますが、TVや新聞の巨大メディアの情報だけでは本当のことは全く分からず、自分自身が情報を読み解く力をつけなければと思うのです。
なるべく公平に推進派の意見にも目を通すように心掛けています。

最近読み終えたのは
「日本中枢の崩壊」 著者:古賀 茂明
これは官僚とはなんぞや、という問題に答えてくれます。
この国の問題の本質をついていて役に立ちます。
しかし読み終わった後、暗欝たる気分になりますが。
経産省と東電の癒着、民主党がなぜダメになったのかが克明に記されています。

また飯田哲也氏の本は分かりやすく冷静に現状分析がされており安心して読めます。

今は手元にNEWS WEEKの原発特集号があります。
写真も美しくやはり日本の週刊誌とは一線を画す内容です。

震災前に読み始めたドストエフスキーの「白痴」は途中でとまったままです。
しかし今は読むべき本を出来るだけ読もうと思います。
知れば知るほどあまり時間は無いようです。

それでは。
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