輸入文具店DESK LABOの日記。文房具のことから毎日のあれやこれやを綴っていきます。
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休日の過ごし方
もともとアウトドアとはほど遠い存在なのですが、もうピークは過ぎつつあるとはいえ重度の花粉症の僕はこの季節、限りなくインドアな生活を強いられることになります。

この時期の休日の過ごし方は、
起床→掃除洗濯→マスクをして近所のTUTAYAへ→DVD鑑賞→だれる→睡眠
と、大雑把にいえばこんな感じ。
もうダメ人間まっしぐらなわけでして。
そんな休日、大事になってくるのはDVDのセレクト。
その日の気分にあったものを選ぶわけですが、合うものが必ずしもあるわけではなく、
結構TUTAYAで悩みながら選びます。
そんなDVDが外れたりするともう最悪。
一緒に過ごす彼女の機嫌も最悪に。
休日が台無し(大袈裟)です。立ち直るのに一苦労です。

そんな僕が最近見たDVDを紹介しようというのが今回のブログ。
基本的に新作は借りません。一週間になるまで待つ倹約家。
(ほんとは返すのがめんどくさい)
それでは一言コメント付きでスタート。

「告発の時」
イラク戦争からの帰還兵が失踪、そして死体で見つかる。謎を探る父親。
見終わったあとに心に何かが残ります。おススメ。
トミー・リー・ジョーンズは良い俳優だと思う。なのになぜに日本でラーメン屋に?
なぜ「ハッパ!」と叫ぶ?

「殯の森」
日本映画。カンヌのグランプリ受賞(パルムドールの次)なので借りてみる。
うーん、カンヌが好きそうな映画。
ドキュメンタリータッチで少ない背景説明。個人的にはあんまりでした。

「紀元前1万年」
こういう映画もついつい借りてしまう男の子。
たまーに面白いのがあったりするからチャレンジはやめられない。が、これはつまらん。
マンモスとトラがいたこと以外ほとんど覚えていない。

「君のためなら千回でも」
アフガニスタンのお話。最近見た中ではかなりの佳作。俳優もよし。
お話はアフガニスタンだけどアメリカ映画だから分かりやすくなってます。
でも少しでもアフガンのことを知ってからみるともっと面白いと思う。
メインテーマは友情。監督は「チョコレート」を撮った人。

「イースタンプロミス」
監督がデビット・クローネンバーグなので見る。
クローンネンバーグが好きなわけではないのだけどつい見てしまう。
いかにもクローネンバーグの映画。
ニコライ、オールバック、シブいっす。
ロンドンのロシアマフィアのお話です。

「悲しみが乾くまで」
タイトルはなんだかな~なんですが以外にシリアスな佳作。
夫を亡くした妻が夫の親友との暮らしの中で自分を取り戻すといったお話。
2大スターが頑張る。ハル・ベリーとデル・トロ。
死んだ夫役は「Xファイル」のモルダー捜査官。
頑張るもこの人もうモルダー捜査官以外に見えない。。残念。

なんか他にも見た気がしますが今回はこんな感じ。
映画はいいですね。違う世界が見れます。
2時間の小旅行でしょうかね。
ではでは。

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