輸入文具店DESK LABOの日記。文房具のことから毎日のあれやこれやを綴っていきます。
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お店のBGM
お店をこの場所にオープンしてかれこれ1年と7か月。
お店には常に音楽が流れています。
オープン当初は、開店時と閉店時に流す音楽を決めていました。
まず開店と同時にキース・ジャレットの「FACING YUO」
ピアノソロのアルバムで知的な爽やかさとでもいいましょうか、
とにかくこれの1曲目「IN FRONT」で一日がスタート。
その後は適当にJAZZやらSOFT ROCKやらうるさくない音楽を中心にDJ気分でセレクト。
そして閉店時間が近づくとトム・ウェイツの「CLOSING TIME」をかけます。
けだるい感じとこのタイトル。
このアルバムが終わるころには僕も店を出て家路へと。
こんな風に一日を過ごしていました。
暫くすると飽きてしまいこの習慣もすたれてしまいましたが、
今日久々にオープン時に「FACING YUO」をかけてみると、うん、
新しい風が吹きこんでくるような新鮮な気分になれました。
帰りにはで久々にトム・ウェイツしめてみようかなと思っています。

お店で流す音楽は自宅で聴く音楽とはやはりちょっと違います。
お店ではあまりうるさいのや寂しげなのはね、
お客さんと2人の時には微妙な空気になってしまってもあれですし。セクシーなR&Bもあれですね。
ちょうどいい感じの音楽、なおかつ良い音楽、これが結構ないんです。
BGMとして邪魔にならず、なおかつ音楽としてきちんと主張する、これが理想ですね。
なんかおススメがあったらどなたか教えて下さい。
家での最近のヘビー・ローテーションはボブ・ディランの新作。
御大、年老いてなお盛ん。
これいいですよ。BGMにはならないけど。
それでは。

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